インタビュー

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面白い仕事があるわけじゃない
仕事を面白くすることができるかどうか

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営業部

石黒 義幸

2012年8月、スクエアプランニングが発足するタイミングで私は入社しました。 これまでハローワークの職員や企業の人事採用職、人材派遣会社の営業職として長年勤務してきましたが、 どの仕事にも共通して言えることは「誰かが敷いたレールをはみ出さないように ルールに則り走るだけ」。

あらゆる職種の中で私が求めていた“面白い仕事”なんてどこにもなかったんです。
自分のやりたい仕事が向こうからやってくることなんてまずないですし、自分のやりたい仕事だけをやれることはありません。 やりたくない仕事が回ってきた時、やる気をなくすか、もしくは楽しみを見つけられるかどうかが、大きな分かれ道かもしれません。
要は、自分次第だということに気付いたんです。 入社当初、スクエアプランニングの立上げの際、本来やりたかった仕事がありました。
それが今できているか?と聞かれたなら、YESとは言えません。 けれど、面白い仕事ができているか?と聞かれたなら私はYESと答えます。 なぜなら、任された仕事の中で遣り甲斐や楽しみを新たに見つけ、本来やりたかった仕事が形を変えて「叶った」と思うからです。
面白い仕事があるわけじゃない。仕事を面白くすることができるかどうかは自分次第。
その“気づき”を与えてくれたのがこの会社であり、一緒に働く仲間の存在です。

夢は逃げない 逃げるのはいつも自分

私は教育大学に行き、教育学を学びました。そして学校教諭になるという夢がありました。 人の人生においてキーマンとなり、影響を与えることができる教員という仕事、それに対して憧れがあったのだと思います。
「本当は教師になりたかったんだけど、当時は倍率がえらく高くて…」 人に夢を語るとき、どこかで“なれなかった言い訳”を探していました。 それは自分が逃げたに過ぎません。挑戦をするのは今からでも遅くない、そう考えるようになりました。 「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」と。

私は教員になりはしませんでしたが、人の人生において影響力のある仕事をしています。
私が携わった多くの就職希望者の夢を叶えることができている実感がありますし、携わった多くの企業が抱える問題、 たとえば、少子高齢化の現代において、障害者や母子家庭など就業意欲の高い人材を有効活用し、 企業が抱えるマンパワー不足という問題を解消してきた自負があります。
繰り返しますが、私は教員にはなりはしませんでしたが、影響力のある仕事をすることができ、夢を1つ叶えることができました。 チャンスが自分のドアをノックしたとき、逃げることなく飛び込む勇気や決断があれば、夢はきっと叶うと思います。

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私の仕事 ~MY JOB~

私の仕事、それは“人や企業の長所を見つけること”。
就職希望者と面談をしていると思うのですが、過去の失敗や転職活動の長期化によって自信を喪失している方が多いんです。
そうすると自己アピールが弱かったり、本来その人が持っている“強み”じゃないことを一生懸命にアピールしようとしている履歴書や職務経歴書を多く見ます。 私の仕事はその人が持っているポテンシャルや強みを本人にフィードバックし、本来持っているその人の良さをアピールする術を助言することにあります。 「ジョハリの窓」をご存知ですか?人は意外と自分のことをよく知っていません。
就職希望者が自分でも気付いていなかった自身の強みや適職に対して「気付き」を与えるのが私の役目であり、仕事を紹介するのが私の仕事ではないと思っています。 人材派遣や人材紹介の営業職、そう考えて仕事をしていたら私の仕事はそれまで。
就職希望者や企業と携わる中で双方の代弁者となり、転職希望者や企業が持っている魅力を伝えるところに私の付加価値があり、私の責任があります。